JJJ(ジャカルタジャパンジガーズ)

JJJ(ジャカルタジャパンジガーズ)です。ジャカルタ在住の釣りバカの釣りバカによる釣りバカのためのクラブです。ブログはメンバーが釣行に出た際に不定期にUPしてます。 お問合せはInstagram "jakartajapanjiggers"へメッセージをお願いします。

2025年6月 コモドジギング

コモドへ行ってきます。皆さんは何を思い浮かべるでしょう。

普通のインドネシア駐在員なら、コモドドラゴンや絶景を見に行く、

ダイビングする、JJJメンバーならならGTキャスティング、といったところでしょう。

だが我々の今回の遠征の目的は、“ジギング + イタリアン“。
個々に見ると、ジギング=どこでもできる、

美味しいイタリアン=ジャカルタでも食べられる、

ですが、
ただし両立となると結構難しいのです。

これを、コモド(ラブハンバジョ)にすることで
“未知の可能性を秘めたコモドジギング”ד観光地ラブハンバジョ

ならではの美味しいイタリアン”のシナジーを生む、、はずの企画です。

 

今回のメンバーは、荒れくれトーマン、ピンクビーチク、

レッドブルとブアカーオの4人。

そして、帰任の近いレッドブルとブアカーオにとっては、

空路を使う最後の遠征となります。感慨深いです。

 

1週間前に船の漁師さんにリマインドを入れ、いつも通り「ok boss👍」の返事をもらう。
過去何度もお世話になっている漁師さん、疑いはなかった。😊

だが、当日、連絡をするも電話が通じない、、2時間後にやっと折り返しあり、
「Maaf(ごめん),忘れてたboss、でも今日はHari Raya(祝日)だから、これからは無理だ。でも明日は大丈夫よ」で、
初日午後の釣りはまさかのキャンセル😭。
皆さんに申し訳ない気持ちでキャンセルを伝えると、「いや、インドネシアだとあるよね、そういうこと、、あるよね.....😢」と.....
いやいや、もう百戦錬磨で恐縮です。
1時間は当たり前寄りの想定内、2時間は限界寄りの我慢の範囲内、でもキャンセルは、、もうWonderful Indonesiaとしか言いようがないです。

意気消沈してホテルに戻る途中、港の船で乗りくつろぐ漁師達が声をかけてきた。

漁師:「釣れたか?Mr」
JJJ:  「いや、今日キャプテン来なくて、、キャンセルになってしまって」

漁師:「Oh、じゃあミスターこれから行くか、22時まで1jutaだ、

   ジギングで遠くまで行くなら1.5jutaだ」と話が弾む。
           (1juta=大体1万円)
            ここから、ピンクビーチクのスイッチが入る。

JJJ:「このエリアまで行きたい、何が釣れる、何時間くらいかかる、

   23時までいける???」(携帯見せながら質問を畳みかける)
漁師:(軽く声掛けてみただけなのに、この日本人マジや、

   ほんとに夜釣りする気だ。やべー人に声掛けちゃったな。)
   「ちょっとキャプテンに聞いてくる(汗)」


で確認結果、


漁師:「・・・ミスター、今日はみんなもう疲れているからダメだ。明日ならいいけど」

JJJ:  「・・・OK・・・」 (その気にさせやがって😭、行けねーなら

           誘うんじゃねー、ちょっと釣りできる気分になったじゃん)


ドタキャンをくらった我々を甘く見てはいけないのである。

>アソビじゃないのよ!



そして、夜はイタリアンをハシゴして、お腹と心を満たしました。

ビンタンビール万歳!

ピザ万歳!


こうして、初日は終わり、、と思いきや、夜12時にLINEが入る。
(この頃、ブアカーオは、「明日も漁師来ないかも」で寝付けなかったのです)


ピンクビーチク、夜中におかっぱりでイカ釣りに行っていたようで、

しっかり釣って、港の地元民のヒーローになっていました。

この方の体力気力本当に尊敬します。👏

 

そして、いよいよ初日(ほんとは2日目)
天気もよく、期待しかありません!

荒くれトーマン、朝からナイスファイトでドラグを鳴らす。ナイスGT!

氏曰く、「トーマンより引く」。さすが荒れくれトーマン、言葉の重みが違います。

 

そして続いてレッドブル 巨大ハタかと思いきやGTの横がかり。良く引くはずです。

 

ブアカーオ、「カンパチっぽい、でもイソンボでもいいや」とほざいたあげくのGT。


みんな、GTしか釣れないのかと思い始めた矢先、レッドブルの竿が満月に!


からの、どーん!

レッドブルにナイスカンパチ!お見事!

 

その後、だんだん日が高くなってきたころ、ジグを中層で落とそうとすると、

フォールしない。

おかしいなと思って糸張るとぐんぐん引く、糸を張らず緩めずまいてくると

800gほどのアオリイカ

ブアーカオも、付近で良型イカ ゲット。


そして、この間、エギを使って本気でイカを狙っていたピンクビーチクには来ず....😢

コモドのイカはジグの方が好きなの?


<日中は、暑さと眠気で記憶も記録もないデスタイム、、☀️

その中でもピンクビーチクは粘り強く釣りを続けていました>

 

夕まずめ、諦めず釣りを続けた不屈の男ピンクビーチク、

カップメラ系のナイスフィッシュ!

 

その後、ブアーカオにカンパチ!嬉しい自己記録更新!💪



結局暗くなるまで釣りをして帰路についた。

 

朝4時出発、日没夜18:30まで、付き合ってくれたキャプテン、

今日はありがとう(笑)。🙏

 

そしてお楽しみのピザ

ほんと美味しい。みんなで四皿ペロリ。

ビンタンビール万歳!バリハイが飲みたい!



ピザを食べた後は、お決まりのジェラート。これが美味い。



2日目朝、今日も天気は絶好調!


朝イチは、きれいなイカンアヤムとフグ。

イカンアヤムとフグになんとなく嫌な予感.....
潮が動かず苦しい状況、、朝一からずっと動かない。

移動を繰り返すも、、ドラマは起きず。

 

その中で、不屈の男ピンクビーチク、海図を見ながら狙いすました100m-1000mに落ちていくブレイクの先端でルビーをゲット。
 

 

ブレイクポイントの可能性に皆のテンションが上がるも、、、最終日は潮が動かず、ドラマは起きずおしまい。

 

皆さんコモドの大物に備えて準備してきたにも関わらず、

フックが伸びたり、ラインブレイクしたりと、想定を超える大物がいました。
今回も“未知の可能性”を感じさせてくれた“とにかく青い”

コモドの海にお礼を言って、帰路に着いた。



JJJは随時会員募集中です。ご興味があれば是非。

パプアンバス㊙😘釣行

毎週のようにメンバーは釣行していますが、

今回は最近ブーム(ごくごく一部のメンバーに限る)

になっているパプアンバス遠征をレポートします。

 

パプアンバスとは、パプアニューギニアインドネシアなどの

河川に生息するフエダイ科のパプアンブラックバス

パプアンスポットテールバスのことを指し、
日本のブラックバスとは全く違う魚であり、

世界最強の淡水魚とも呼ばれ、その引きの強さやバイトの激しさから、

(ごくごく一部の)釣り人の憧れのターゲットなのです。

 

5/1~4の間、インドネシア屈指のメジャーエリアへ行ってきたメンバーは、

ブアカーオとレッドブルの2名。

自称釣りの為なら不眠不休72時間!?は竿を振れる2人で、

3月の別エリアへの遠征に続き今年2度目のチャレンジです。
(ブアカーオは今年3度目、、昨年含めると4度目、、、

ムエタイの鉄人ブアカーオのように諦めません)

 

おっと、何故1か月の短期間に2度も行ったのか、、、?

 

話は遡り、3月の遠征2日前に大洪水により遠征が中止

⇒ 急遽別エリアに遠征して2人揃って良型を仕留めたので、

   正直満足していたのですが、、、

 

本来の遠征先に支払っていたデポジットを返金してもらえず

(ガイドが使い込んだという意味不明な理由で!(# ゚Д゚)ゴルァ!)

回収目的で無理やり弾丸ツアーを敢行しました。

 

パプアンバスは、水質に敏感と言われており、

濁るとルアーを追いにくくなるので、雨による濁りは避けたいところです。
ブアカーオが年初に訪れた際は雨に降られ、ほぼ完全試合だったとか。 😢

 

今回は天候も大きく崩れることなく、水質も良い状況で2日半釣り出来たのは

不幸中の幸いと言えるでしょう。

注)ホントは最終日も半日釣りして帰る予定が、予定していたフライトの

キャンセルにより、泣く泣く釣りせず帰路につくハメに。

まぁいつもの事なのでどうでも良く、、、は無い!チクショー金返せ!😭

 

では早速釣果に行きましょう!

 

<初日午後> 

ラスト10分夕マズメで倒木横に見事なロングキャストを決めた

ブアカーオさんにドカンと一匹!

バイトと同時に倒木に潜ろうとする魚をうまく引き剝がした技ありの一匹!

 

水質もいまいちなエリアで、雑談が弾んで殺気が完全に消えたときのバイト。

やはり殺気を消すのは大事なのか。🥷   

      

<2日目午前> 

朝からレッドブルに2度のミスバイトで不穏ムードが漂う中、

クランクでのフォローで手堅く一匹目をゲット。
ボート際でルアーをひったくり竿を絞り込んだ一匹は、サイズは程々だが綺麗!

 

<2日目午後>

3月の遠征時から愛用しているルアーを“いかにも”な倒木沿いに通し

イメージ通りに激しいバイトを得た気持ちの良い一匹!

体高もありナイスサイズ!  👌👍                    

 

<3日目午前> 

ロングキャストが決まり倒木の枝の間に丁寧にルアーを通した瞬間、

今回唯一のスポットテールが飛び出した!

 

他にもブアカーオが倒木まわりを“これでもか!!”と丹念に攻めて、

6回目の通しで激しいバイトが出たり~

レッドブルが今回最大と思われる魚に“ゴォフッ”っと爆音と共に、

水面ごとルアーを吸い込むバイトが出たり~

 

なんだかんだ楽しい遠征でした。
家に戻っても、あのバイトが目に浮かんで、

妄想が止まらない今日この頃です。

 

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教えてフェルチ尾先生(ラツー編)

先日のフェルチ尾杯で火が付いたのか釣行予定を入れまくるフェルチ尾さん。

 

まずはホームのラツー。

フェルチ尾先生兼キャプテンの指導のお陰(?)でキャスティングでGT2本、下記写真以外にも色々釣れたようで良い釣行になったようです。

釣れなきゃ船頭の腕、釣れたら釣り人の腕と言いますが、船頭の腕がなきゃ釣れるもんも釣れないですもんね。



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第2回フェルチ尾杯(魚種格闘技戦)~後半戦~

ミニゲームや釣り談義が盛り上がりすぎて気付いたら15時の出港の時間を迎えていた。

皆急いで支度して出発する。

優勝はマハール氏でほぼ決まりだが準優勝でも景品があるので熱い優勝争いが待っている。

 

後半戦の口火を切ったのはハチベエ会長!

 

開始早々60cmのトーマンを釣り上げ(5点)、2位が5点で3名並ぶ激熱展開に。

少ないチャンスをモノにするところは流石

 

途中マハール氏が2本目のトーマンを釣り上げるが、どうせ1位なので誰も気に留めない。

 

 

ハチベエ会長、かつーん氏、イートンの熾烈な2位争いから抜け出すのは

かつーん氏がトーマンを釣り、単独2位に(計10点)!

 

 

かつーん氏が至福の眼差しでトーマンを眺めていた頃、イートンは険しい眼差しでエンジンを修理する船頭を見ていた。

 

イートン「大丈夫?」

船頭「大丈夫」

イートン「そっかぁ(大丈夫じゃないんだろうなぁ)」←名推理

 

そしてとうとう動かなくなるエンジン

はっ、そういうことだったのか!謎は全て解けた!

大会だというのにやたらとスピードが遅かったり、一人になるのが怖いと言って他の船頭と違うポイントに行きたがらなかったのは、最初からエンジンの調子が悪かったからか。

謎が解けて気持ちいい。

 

イートン「でも大丈夫?帰れる?」

船頭「大丈夫!他のボートに連絡して助けてもらうことになっているから」

大丈夫な理由を教えてくれる時は大体本当に大丈夫な時だ。

 

しばらく漂流した後、ハチベエ会長の船に救出してもらい無事帰れた。

 

 

とても楽しみにしていた反面、誰も釣れなかったらどうしようと思っていたが、結果を見れば第2回フェルチ尾杯は盛況のうちに幕を閉じた。

帰りはいつものパダン料理屋(スダハナ)で反省会ということになっていたが、特に反省することもなく、楽しく飲み食いし解散した。

 

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第2回フェルチ尾杯(魚種格闘技戦)~ミニゲーム~

(フェルチ尾杯後半戦に行く前に)

 

もう一つ絶対に負けられない戦いがJJJにはある。

 

フェルチ尾杯の昼休みに行われるミニゲームである。

内容はシンプル。ポケベイトを使って最も多くの魚種を釣った者が優勝。

優勝者には豪華景品もある。

 

インドネシアのレイクフィッシングでは11時~15時くらいは避暑のため水上のワルン(小屋)で休憩するのが一般的なのだが、とにかく暇なのでワルンの中からマイクロフィッシングをする。

 

開始早々フェルチ尾さんがラスボラを釣り上げる。ティラピアが多いのでティラピア以外を釣ると有利になる。

相当小さいハリを使う

 

面白いように釣れるが大体ティラピア。。

 

なかなか魚種を増やせない中、フェルチ尾さんがまさかのガブス!ティラピアも釣っているので3魚種。1魚種しか釣れていない他をリード。

 

 

ティラピアしか釣っていないかつーんさんが、何匹か釣ったティラピアの模様が違う(だから種類も違うのでは)とかマニアックなことを言っていたがイートンティラピアティラピア、個性的なだけと一蹴された。

 

深場を狙っていたイートンに強烈な引き!

慎重にやり取りし上がってきたのはヘラブナのような菱形の魚。同じワルンにいたローカルアングラーに聞いたらTawesという魚らしい。

 

これでイートン2魚種。3魚種のフェルチ尾さんを猛追!

 

グラミーを見つけサイトで食わせたがフッキングせず餌だけ食われるなど、マイクロフィッシングは奥が深く、盛り上がった。

盛り上がっている我々を見て我慢できなくなったのかローカルアングラー達もマイクロフィッシングを始めた。ハチベエ会長とかつーんさんのタックルとポケベイトを勝手に使って。。

 

フィネスを得意とするフェルチ尾さんが本領を発揮し4魚種目のTawesを釣って勝負あり

 

ランチはトーマンとピーコックとハンパラ。

 

結果は

優勝:フェルチ尾4種

準優勝:イートン2種

他1種

 

主人公が本領を発揮した。

 

フェルチ尾杯後半戦に続く

第2回フェルチ尾杯(魚種格闘技戦)~前半戦~

~あらすじ~

 

絶対に負けられない戦いがJJJにはある。

 

年に一度、旧正月に行われる「フェルチ尾杯」である。

時は2023年、世の中はサッカー・ワールドカップに熱狂する中、JJJは第1回フェルチ尾杯に熱狂していた。

第1回は大方の予想通りRCGのヌシたるフェルチ尾氏がホームで格の違いを見せつけ優勝した。

2年ぶりの開催となる第2回はRCGではなく湖で魚種格闘技戦形式で行うこととなった。

場所はプルワカルタ。ジャカルタからほど近く、多様な外来種魚種が生息する湖だ。

 

~登場人物~

・フェルチ尾氏:本作の主人公。主人公に似つかわしくない技巧派。フィネスを駆使しRCGでは無双するが野生の湖で得意のフィネスが通用するか。

ハチベエ会長:JJJ会長。第二回フェルチ尾杯ではRCGに代わって賞品を用意してくれた偉人。第1回フェルチ尾杯でノーフィッシュだったことは内緒だ。

・かつーん氏:主人公の旧友。豊富な釣りの知識と経験で釣りの話は尽きない。フェルチ尾氏、ハチベエ氏とともにJJJのトーマン黎明期を知っている存在。

マハール氏:JJK(JJJの怪魚班)ではニューウェーブ。しかし毎週のようにトーマンを釣っており、ダークホースどころか優勝候補筆頭。

イートン:主人公のライバル。データを駆使するタイプのかませ系と見せかけて根性論を駆使する昭和系。第1回フェルチ尾杯では主人公に敗れ2位だった。

 

ルールは下記の通り。

1. 対象魚種はピーコック、トーマン、ナイフ、ハンパラ、ガブス
2. ピーコックは30センチ以上10点、20〜30が5点、20センチ未満は1点
3. トーマンは80センチ以上10点、70センチ台7点、60センチ台5点、50センチ台3点、それ以下1点
4. ナイフはサイズに関わらず10点
5. ハンパラはサイズに関わらず1点
6. ガブスはサイズに関わらず1点
7. リミットは3匹、但し魚種数(種類はリミットに限らず)に応じて追加ボーナス
8. 5種達成でボーナス20点、4種達成で10点、3種達成で5点、2種達成で2点
9. 総合得点で競う。同点の場合魚種が多い方が勝ち、魚種も同じ場合、ナイフを釣ってる方が勝ち、それでも勝敗がつかない場合ピーコックのサイズが大きい方が勝ち、それでも勝敗がつかない場合トーマンのサイズが大きい方が勝ち

 

参加賞はJJJステッカー、優勝と準優勝者にはハチベエ会長からJJJのTシャツと豪華景品が贈られる。

皆で仲良く和気あいあいと釣りをする昨今のJJJでは数少ない大会。皆闘志をみなぎらせる。

 

当日は朝5時に集合。くじ引きで当日のボートを決め各々準備や作戦会議を行う。

5時半出港と言っていたのに1時間程遅刻した船頭がいたが、5隻のボートが揃うのを待って6時半頃に一斉に出港!

お、遅い。。出港してすぐなのに先頭のマハール氏はもう遥か彼方。道理で1時間も遅刻するわけだ。

嫌な予感・・・。

 

当日はかなりの強風。プルワカルタには9回来ているがこんなに波の立っていることは初めてだ。正直全員ノーフィッシュの事態も頭をよぎった。

 


ファーストポイントでは釣りにならないのでマハール氏とイートンは風裏に。

 

これが正解でマハール氏に今回ファーストフィッシュのピーコック!

 

このサイズのピーコックは群れているので同じポイントで粘りイートンもピーコックをゲット!

 

その後もランガンするマハール氏はハンパラとピーコック2匹を追加し独走。

 

イートンはいくつかある実績ポイントに行きたかったのだが、船頭が他の船頭と違うポイントに行きたがらず(一人になるのが怖いらしい)マハール氏についていくことに。

 

フェルチ尾氏もマハール氏、イートンの後をついてくると見せかけて船頭のペットのかわうそと遊んでいた。

 

一方、かつーん氏は安易についていかず、マハール氏、イートンがピーコックを釣ったポイントで粘る。

 

これが正解でピーコックをゲット!

 

 

試合巧者のハチベエ会長はいち早くトーマンに切り替えたがノーフィッシュだった。

 

ピーコックを終えトーマンに切り替えたマハール氏は早々にトーマンもゲット!

午前だけで3魚種を達成した。

 

午前の結果は

1位マハール氏:ピーコック3匹で15点、3魚種で+5点、計20点
2位かつーん氏:ピーコック1匹で5点
3位イートン:ピーコック1匹で5点

 

果たしてフェルチ尾氏のメークドラマはあるのか!?

 

後半戦に続く

クリスマスコモド釣行~Day2~ +他

新年明けましておめでとうございます。

 

本年も、インドネシア在住者によるルアーフィッシングクラブ JJJ(Jakarta Japan Jiggers)をよろしくお願いします。

 

タイトルはクリスマスコモド釣行~Day2~ですが2日目は目立った釣果がなく、3日目のジギングも今ひとつだったようなので他のメンバーの年末釣行の様子を載せていきます(いきなりタイトル詐欺)。

 

まずはハチベエ会長の僻地パプアンバス開拓。

パプアン見つからず。。まあ、そんなに簡単に釣れたら面白くないですからね。楽しみは2025年に取っておきましょう。

GTも試したもののイマイチだったとのこと。インドネシアの秘境であればどこでもいいというわけではないんですね。

なお、帰りの便で散々な目にあったのはまた別のお話。

 

ももさん、ブアカーオさんのパプア遠征。

とうとうやりましたね!念願のキャスティングGT。

 

と定番のゲスト、青いやつ

 

と定番のゲスト、良く走るやつ

 

と定番のゲスト、うまいやつ

 

と定番のゲスト、臭いやつ

 

と定番の、ん!?イカ!?GT用ポッパーでイカ

 

その他、巨大GTと思しき魚にPE8号が切られるなど、パプアを堪能できたようです。

 

JJJでは今年も遠征含めどんどん釣行を計画しています。

ご興味があれば是非!